<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>黒人文化　Black is Beautiful</title>
  <link>http://davidberrymusic.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 00:35:40 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Mon, 27 Jul 2009 00:35:40 +0900</lastBuildDate>
  <category>生活と文化</category>
  <item>
   <title>黒人差別の歴史</title>
   <link>http://davidberrymusic.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
今も尚、表向きでは何の偏見もないように感じるのですが、<br />
裏面では小さな部分でも、&quot;黒人に対する差別&quot;というのが、消えていないように感じます。<br />
<br />
黒人の人種差別が始まったのは、中世イスラム…歴史家や地理家によるものからだったそうです。<br />
歴史家や地理家が黒人自体に対して偏見を抱いていて、<br />
１１世紀の歴史家バクリーや、１２世紀の地理学者イドリースィー、<br />
１４世紀の旅行家イブン・バットゥータなどが、黒人の偏見を言葉に残しています。<br />
それに加え、中世イスラムの中でももっとも偉大な歴史家といわれているなイブン・ハルドゥーンでさえ、<br />
黒人に偏見を持っていて、差別的な言葉を残しているので、それらから影響されたと言われています。<br />
黒人は密林や洞窟で暮らしている…野蛮で互いに殺して食べる…<br />
軽率で興奮しやすく、音楽を流せば踊り始める…おろかな人種…のような言葉を残しています。<br />
偉大な歴史家が与える影響というのは、大きいものですよね。<br />
<br />
現在では、そのような人種差別は公ではなくなりました。<br />
特にアメリカのような自由国家は、人種差別なんてありませんよね。<br />
社会でも高い地位に黒人が置かれていることなんて結構ありますし、<br />
そのような差別的な概念は捨てて、より高い国家を目指そうと努力しています。<br />
もちろん、黒人差別が全てなくなったというわけではありません。
]]></content:encoded>
   <category>黒人差別と人種問題</category>
   <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 00:35:40 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>歴史に残る黒人</title>
   <link>http://davidberrymusic.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
歴史に残る黒人を上げてみましょう。<br />
歴史に残るような黒人は、たいていがスポーツの場面で名前を残しています。<br />
身体能力が違ってくるのでしょうか？<br />
スポーツの場面では、何かと白人よりも優位な位置にいるような気がしてなりません。<br />
人種差別によって、世界の公のスポーツ大会に黒人が出場できない時もあったようです。<br />
現在ではそのようなことはなく、<br />
黒人も白人も、もちろん黄色人種も平等に参加することができるようになっていますよね。<br />
例えば…アメリカのバスケットと言えば…黒人の方が圧倒的に多いですよね。<br />
「マイケル・ジョーダン」という世界的にも有名なバスケットボールの選手は黒人です。<br />
もともとはバスケットも、白人のスポーツだったそうなのですが、<br />
現在では、どちからと言うと黒人の方が多いんですよね。<br />
大会に出場できるのは白人だけれども、ストリートバスケなどで力をつけてきた所を狙って<br />
最初は顰蹙をかったそうなのですが、出場したら優勝してしまったというわけなんだそうです。<br />
そこから黒人も大会出場が認められるようになったんですよね。<br />
ルールとして黒人は大会に出場できない！というのがあったわけではなく、<br />
当時は暗黙のルールとして、白人だけで大会が行われていたんだそうです。<br />
<br />
最近でいうと、アメリカの初の黒人大統領となった「バラク・オバマ氏」なんかは、<br />
間違えなくアメリカの歴史に名前の残る黒人ですよね。<br />
これからの活躍によって、どのように名前が残るのかは定かではないのですが…<br />
初めて白人ではない、黒人がアメリカの大統領となったことは歴史の中でも大きいと思います。<br />
それでも、&quot;まだアメリカに黒人大統領は早いのでは？&quot;という意見もあったみたいです。<br />
日本でもそのような意見が出ているようなのですが…<br />
人種差別はなくなったのではないの？と思ってしまいますね…。
]]></content:encoded>
   <category>歴史に残る黒人</category>
   <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 00:34:09 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>黒人のファッション</title>
   <link>http://davidberrymusic.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
黒人ファッションと言えば…若い子達で言う&quot;B系スタイル&quot;というものだと思います。<br />
Bボーイや、Bガールと言われるようなファッションでしょう。<br />
<br />
B系スタイルは、アメリカのストリートのようなファッションのものが多いです。<br />
1950年代、1960年代ごとは世界水準ファッションと言えば、どうしても白人ファッションでした。<br />
それに対抗して出来たのが黒人ファッションと言われるものなんだそうです。<br />
当時の黒人ファッションのシンボルと言えば、<br />
男性であればブカブカパンツにアフロヘアー…女性現在と変わらず露出の高い格好でした。<br />
でもそれが、若者にはかっこいいものに見えていたんですよね。<br />
アクセサリーも今までにないようなゴールドやシルバーのゴツゴツした大き目のもので、<br />
結構若者をひきつける魅力が満載だったと思います。<br />
実際に、日本でも黒人ファッションが流行したことがあったと思います。<br />
現在でもBボーイ、Bガール系ファッションがあるのがそれを表しているでしょう。<br />
クールでかっこいいのが、黒人ファッションの醍醐味だと思いますよ。<br />
<br />
それでも当時は、黒人ファッションは野蛮だ！ハシタナイ！なんて思われていたのかもしれませんね…<br />
今現在では、オシャレな若い子も好んでB系スタイルを着こなしていますよ。
]]></content:encoded>
   <category>黒人のファッション</category>
   <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 00:32:12 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>黒人の音楽</title>
   <link>http://davidberrymusic.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■黒人の音楽について<br />
黒人の人って、人体機能も優れているだけではなく、<br />
割と音楽界でも名前を残している人が多いとは思いませんか？<br />
<br />
あの世界的にも有名な「マイケル・ジャクソン」も、元々は黒人ですよね。<br />
現在は真っ白な肌にスラーっとした鼻をしているのですが、あれは全て整形手術をしたものです。<br />
肌が黒い時にもテレビに出ていたり音楽活動をしていて有名だったのですが…<br />
きっと、人種差別などもあり白人に憧れていたのでしょうね。<br />
それから、「マライヤ・キャリー」だって黒人部類ですよね。<br />
あの美声と美貌は多くの人を魅了しています。<br />
澄んだ歌声に、豊かなパフォーマンスが人気を得ているのかもしれません。<br />
黒人の人って、そう考えるとパフォーマンスが豊かなんですよね。<br />
<br />
黒人の音楽の中でも、もっとも注目されているものと言えば…「レゲェ」でしょうか。<br />
日本人も若者を中心に人気を得ている「レゲェ」は、<br />
どこか民族音楽みたいな雰囲気があり、音楽に慌てノリノリになれるので人気があります。<br />
もちろん好みにもよるのですが、レゲェ歌手とかも注目されていますよね。<br />
白人は割りとクラシック系の音楽なのだそうですが、黒人はストリートミュージック系で、<br />
現在さまざまな歌手が歌っているような音楽は、黒人発が多いようですよ。
]]></content:encoded>
   <category>黒人の音楽</category>
   <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 00:30:02 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>黒人文化</title>
   <link>http://davidberrymusic.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■黒人文化について<br />
一般的に浸透している「黒人」というのは、一種の差別的な用語らしいですよ。<br />
正式的には、「ネグロイド」というんだそうです。<br />
一般的に「黒人」で浸透してしまっているので、「ネグロイド」は知らない人の方が多いと思います。<br />
<br />
世界にはさまざまな人種がいるのを知っていますよね。<br />
ヨーロッパ諸国に多い白人や、南米に多い黒人…日本などアジア圏に多い黄色人種…<br />
動物界で数え切れない種類があるように、人間の人種も私たちが知らないだけで沢山あるのですよ。<br />
一般的にネグロイドと呼ばれる黒人の根源は、&quot;アフリカ&quot;だったんだそうです。<br />
確かに、大昔はアフリカ大陸と南アメリカ大陸はくっついていたそうなので…<br />
ＤＮＡ分析をしてみても、ネグロイドはアフリカにすむ民族の子孫ということがわかったんだそうですよ。<br />
<br />
黒人文化といっても、簡単に言ってしまえばその地域の文化ということなのでしょう。<br />
黒人独自にある文化というわけではなく、地域に備わっている文化と考えられます。<br />
もちろん語源とかも違ってくるし、生活習慣も違ってくる物です。<br />
来ている民族衣装も白人とは全然違うし、聞く音楽もちがってきます。
]]></content:encoded>
   <category>黒人文化</category>
   <pubDate>Mon, 27 Jul 2009 00:29:00 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
